「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

HSPが疲れやすい理由―ゆるびじょんワークのススメ

前回はこちら北海道帯広市で開催したかめおかゆみこさんのワークショップについてレポート記事を書かせていただきました。
かめわざワークショップin帯広

私の開店当初からの希望でしたが、
ひょんなことから久恵先生に夢をかなえてもらえました。
久恵先生ありがとう(人)

Terraのクライアント様が中心なので
参加者の9割がHSPと言う超レアな状況。

TerraにいらっしゃるHSPの方は、

「自分と同じような感覚を持っている人にほとんどあったことがない」

と、おっしゃることが多く、

「他のHSPの方にあってみたい!」

とのご希望も多いのです。

以前メンタルケアの基本「自他の境界」を身に着けるための瞑想ワークショップをしていた時には、
「この部屋の中、全員HSP」と言う事もあったのですが(^^;
今は忙しすぎて出来なくなってしまいました。

私達Terraのメンバーはクライアント様と個人的おつきあいは一切しない方針です。
また、知り合いからの依頼は受けないという不文律がありますので、
むやみに知り合いも増やさないようにしています。

私達のカウンセリング等をお受けになれないことが、
クライアント様にとっての不利益になると思うからです。

他では受けられない内容だと自負しているからです。

知り合いを増やして仕事を増やすという商売の仕方を私達はいたしません。
だから、イベントなども基本的にしないし、参加しない方針です。
基本的にインターネット、本、口コミで私達を知り、
「この人たちに話を聞いてもらいたい」と思った方が来てくださいます。

・・・と、いう事情から、
今回のWSは本当に
「HSPの方が集う貴重な機会」
でした。

HSPの方だらけだったからこそ、今回気付いたことがあり、
記事にさせていただきます。


************
行動でわかるHSP

前日の打合せ時に、参加者についてかめさんに聞かれ、

・ほとんどがTerraのクライアント様
・ほとんどがHSP
・みんな真面目
・人に気を使いすぎる
・自己卑下が強い
・基本、いい人

などをお伝えしていました。

だから?なのか・・・・(-_-;)

昔から何度かかめさんの様々なワークを受けてきた私にとっても、
「今回はかなりハードじゃない?」
と言う内容。

身体を使ったワークも演劇的要素が多く、
最初からガツン!と「恥と外聞」をひょいと外してしまえるような感じ。

毎回メンバーの顔を見てワークを選ぶというかめさん。
さすがです。

戸惑っている暇がありませんでした(笑)

HSPの方の特徴だな~と感じたのが、
「自分を受け止めてもらい、だからこそ安心してまた次へ歩き出せる」
と、体感するワークの時。

過去のWSでは遠慮なく歩く人や、
受け止めてもらえないのでは?と心配する人が多かったと思うのですが、
HSPの方は
「ぶつかってけがをさせてしまうんじゃないかと思って」
前に進めない方が多かったです(^^;)

さすが、良心的なHSPですね。

そして、やっぱり全体に遠慮しがち。

だから経験者の私は遠慮なく、
別のワークで床に寝転がった人たちの上を
ゴロゴロ転がらせていただきました(笑)
(身体に力が入っていなければ重く感じないし、痛くないのです)

改めてかめさんのWSは、
Terraのクライアント様に必要だし、
HSPの方には特に必要だと感じました。


***************
HSPには特におすすめする理由

HSPはすべての動物に存在し、
群れに近づく危険を察知するための能力です。

だから「普通に」生活していても、
常に周囲に神経を張り巡らせています。

それは、HSPにとって普通の事です。
神経を使うのが標準装備(笑)

常に身体を自然にこわばらせています。
身を守るときに、ゆるゆるリラックスしている人なんていないからです。

そして、生まれつきの体質=魂レベルで
「ここは、この人は安全か?」
「心を許してもいいのか?」
「自分は攻撃されないか?」
「気を許してもいいか?」
「何か失敗されて責められないか?」
「誰かを傷つけてしまわないか?」
と常に警戒しています。

だからこそ、HSPの方には特にかめさんのワークをお勧めしたいのです。

こわばった心と体の状態では、
まず、第一に疲れます。

HSPは100%の方が「疲れやすい」とおっしゃいます。
それも無理はありません。
何もしていなくても、身を守ろうと身体に力を入れ、
身構えているのですから。

人間関係も仕事も恋も何もかも、
緊張し続けることになるから失敗もしやすくなります。

緊張した体では、
他者を受け入れることも、信頼する事も難しくなります。
自分の心と身体を信頼できないからです。

HSPのお子さんが、
母親の身体にべったり身体を預けることがないと、
よくお聞きする事があります。

小さなころから、身体をこわばらせ、
無意識に身を守ろうとしているようです。

それが大人になるまで癖になっていたら、
心を変えようとしても、なかなか変えられません。

だから、心を変えるには、身体を緩める必要があるのです。


***********
身体を変えて、心を変える


「自分にダメ出しして、ネガティブになる訓練を私達はもうずっとしてきている。
だから、ここからは身体を緩め、自分を許し、ポジティブになる訓練をしていく」

「身体が笑えば、心も笑う」

「身体が緊張しているのに、他者を受け入れるのは無理」

「どんなにきれいな言葉を使っても、体には本当の感情が現れる」

「受け止めてもらえる、と言う事を体感する」

「身体がゆるゆるじゃないのに、心が自由にはなれない」

「身体がそのままで、意識を変えるなんて無理」

「自分の身体を緩め、理解し、感覚を信頼できるから、
自分の心も信頼できるようになる」


これらはかめさんの「ゆるびじょんワーク」をお受けになった方にはお分かりになるでしょう。
また、これはかめさんの基本的な考え方なので、
全てのWSの根底にこの考え方があり、
何を受けても「身体を緩め、心を緩める」を体験できます。

HSPの方は特に、ですが、
アダルトチルドレンやPTSD、
なかなか人生を変えられない方など、
全ての方にお勧めいたします。

かめさんのWSは日本各地で開催されています。
お近くであるという方、ぜひチャンスを逃さないでくださいね(^_-)-☆

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