「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

勢いで、3日断食してみました

断食復食
↑断食復食3日目の食事
野菜スープの野菜が多すぎ(^^;)
食べるのにかなり苦労しました。



今年のG.W.はあまりにバタバタしていて、
いつ何を何処でどれだけ食べたか忘れるくらいで、
「そうか!食べる暇ないなら食べなきゃいいんだ!」
というノリで3日断食しました。

私の3日断食の体験記とともに、
断食の方法や効果、何故健康になるのか?などについて書かせていただきます。


**********
私の3日断食体験

2017年5月5日金曜日の夜午後9時、
確かその日は疲れすぎて食事を作る気力もなく外食したと思います。

もう10日くらいそういう状態が続いていて、
そうなると精神状態が不安定になり、
普段は食べないのにコンビニで唐揚げとビールを買い家で食べていた時、
「そうか!食べなきゃいいんだ!」とその瞬間から断食を始めました。

食べるって、内臓に重労働させることですから、
内臓を休ませるだけでも疲れには効果があるのですよ。

感想から言うと、私の場合は全く平気でした。
お腹が空いて辛くてと言う事はありませんでした。

今回、次回と2つの記事を通して、
安全で効果的な断食についてお伝えしたいと思います。

断食で大切なのは方法じゃなく、何故?という理論の部分です。
それを知らずに表面的な事だけ真似するのは非常に危険ですのでおやめください。


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私の断食スケジュール

5月5日(金)午後9時 断食決意
6日(土)~8日(月) 断食
9日(火)腸内洗浄&復食開始 液体のみ
10日(水)液体のみ
11日(木) 復食期間終了
12日(金)~14日(日) フード(風土)ヒーリング基本食期間
15日(月)通常食(1日1食生活に戻る)

私は腸の働き改善のため、久恵先生の指導を受けて腸内洗浄をしました。
(通常の断食に腸内洗浄は含まれません)

なので、復食期間1~2日は液体のみです。
(1日目、2日目でとる液体の種類が違います。
これにもきちんとした理論があります)
3日目からお粥を少しずつ。

本当は断食の前に1~3日間の準備期間が必要です。
私は普段から1~1.5食(半断食)で、
フード(風土)ヒーリング歴約3年なのでいきなり出来ただけなので、
良い子は絶対にマネしてはいけません。

3日断食に関しては久恵先生の以下の記事を参考にするとともに、
腸内洗浄や断食期間中の好転反応=毒出し症状のお手当について久恵先生のご指導を受けました。
(勿論料金を支払ってですよ)

ファスティングナウ~!メニュー公開(準備期間)
スープ断食3日間(断食期間)
汁物断食後の復食と効果(復食期間)

また、半日断食の記事「半日断食1年目」でご紹介した2冊の本も参考にしました。
船瀬俊介著「3日食べなきゃ7割治る!」三五館社
甲田光雄著「奇跡が起こる半日断食」マキノ出版社

私は基本的に水、お茶、お手当法のスープやジュース類をとるのみ。
野菜スープは復食期間に利用しました。
(野菜スープは久恵先生のレシピとは違います。
だって、後から気がついたんだもの (^^;))


**************
断食中の反応

・微熱・悪寒・頭痛
・排尿の色が濃く、薬のような匂い

(体脂肪などに蓄積された薬や農薬・化学薬品の毒が解け出ると言われています)

これらは断食をすれば当然出て当たり前の反応です。
詳しくは次回書きます。

それらを久恵先生のHPにあるお手当法や、
以前久恵先生から2015年に受けた「お手当法講座」の資料を基にお手当をして乗り切りました。

西洋医学薬はこの解毒作用を「抑える」働きなので私は使いません。
また、HSPの私は副作用が出るので元々西洋医学薬による治療は受けられません。

とはいえ、むやみにマネすればいいというものではありませんよ。

私はフード(風土)ヒーリング以前からもホメオパシーでの毒出しを含めると、
約10年間不要なものを排泄してきたのでこの程度の反応で済みました。

日頃、身体の事を考えない食事や生き方をしている方は、
もっと激しい反応が出ると思った方がいい
です。

断食は指導者のもとで行う事
断食で命を落とす人もいる


というのは脅しでもなんでもなく、それが出て当たり前の反応だからです。
これも詳しくは後日書きます。


**************
大変だったこと

私の場合は断食よりも復食の方が大変でした。

復食とは3日間食べ物の消化をしていなかった内臓が、
再び働けるように、ゆっくり少しずつ働きを取り戻せるようにする、
いわばリハビリのようなものです。

上手にしないとここで健康状態を壊す方もいますので注意が必要です。

食べると内臓がズーンと重い。
そして陽性になりすぎているので食事をとるたびに頭痛や悪寒がありました。
基本に従って3食食べようとしたのが、辛かったです。

いっそのこと不食にしようかな?と思うくらい。
でも、食べないのは辛くないけど、料理が出来ないのは辛いので断念。
(料理と食べることは数少ない趣味の一つなのです(^^; )

そして、食べた途端、断食中はなかった肩や首の痛みが復活。
「これって、内臓から来ている痛みなんだ!」と発見しました。


*************
その他

健康状態的には腸の働きが改善したと思います。
(以前は陰性過多で腸が緩んだが故の便秘体質)
「心の安定、病気治し、疲労感改善、頭の働き、ダイエットなど全てに必要なこと」記事参照

痩せる目的で断食したわけじゃありませんが、
断食前は旅行と外食続きでベスト体重より3~4キロオーバーだったのが、
断食1日目でベスト体重に。
(流輝先生と久恵先生が「それくらいが丁度いい」と言う体重。
呪いのように半日断食を1年以上していてもこれよりは絶対に落ちない (-_-;))

その後は0.5キロ程度減。
復食により0.5~1キロ増。

ただ痩せただけじゃなく、スタイルが良くなりました。
胸とおしりは上がり、肌も引き締まりました。

背中やお腹の脂肪(いわゆる中年太り的な脂肪)がかなり減りました。
二の腕の脂肪も減ったと思います。

瞼が重く垂れさがった感じがしていたのが、
ぱっちり開きました。


・・・と、これを読んで
「え?痩せるの?やってみよう!」
と思った方、

ちょっとお待ちください!!

この記事やインターネット上の情報を読んでやるのは非常に危険です。
次回の記事に、

・断食で何故健康状態が回復するのか?
・断食の注意点
・断食もどきについて


等について書きますので、それを読んでからお考えくださいませ。

断食中も断食後もインターネット上の断食やファスティングに関する記事を色々読みましたが、
どれも不十分な記事ばかりで、
「これをうのみにしてやるには危険すぎる」
と感じました。

なので、次回の記事(5月24日掲載予定)まで少々お待ちください。


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