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負の恒常性(2022年Ver.)―人と環境の負の恒常性

頑張って良くなろうとしているのに、何故か悪いものばかり選んでしまう。
ダメだって判っているのに、悪い方を選んでしまう。
生活改善しても、元に戻ってしまう。
いい仕事が見つかったのに辞めたくなる、サボりたくなる。
健康で良い事ばかりだとつまらなく感じる。
安心できるいい相手と交際できたのに、ケンカしたり、別れたくなる。
キレイな部屋が落ち着かなくてゴミだらけにしてしまう。
規則正しい生活が煩わしくなる。
フード風土ヒーリングで元気になってきても、無性に「悪い物」が食べたくなる。

だから、「自分はダメな人間だ!」と思ってしまう。
「どうせ幸せになれない」と諦めてしまう。
「運が悪い星のもとに生まれた」と思い込む。

違いますよ。
それ、負の恒常性です。
あなたは「幸せな良い人生を送るチャンス」を手にしています。
その前に、負の恒常性が働いているだけです。
あなたそのものが、ダメな訳じゃない。
存在自体がダメな訳じゃない。

だから、自分を見限って、ヤケになって、どんどんダメになる前に、この記事を読んでみてください。
もしかしたら、あなたの人生が180度変わるかもしれません。

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負の恒常性とは?

ずっと体調が悪かったり、不幸だった方は、それが自分の「普通」になっています。
だから、当店のカウンセリング等で健康で幸せになってくると、うろたえます(笑)
または、昔の悪い習慣がぶり返して、邪食をしたり、良くない人と付き合おうとしたり。
悪い状態が普通だったから、良い状態に違和感を持つ。

そして、悪くなる行動をとろうとします。

これを私は「負の恒常性」と呼んでいます。
わたもりが2015年に記事でご紹介した造語です。

人間には身体を「常に同じ状態に保とうとする力=恒常性があります。
病気になっても健全な状態に戻そうとして熱を出して菌をやっつけようとしたりします。
本来は良い状態に保とうとする力の筈ですが、私は色々な方を見てきて、
悪い状態に戻そうとする力=負の恒常性もあると考えました。

2015年に書いた記事「負の恒常性」は現在でもクライアント様にご案内する事が多い記事です。
とくに、久恵先生が食事相談の中でお話ししてくださるようです。

2014年の開店から、沢山の方が健康で幸せで楽で自由になる過程を見させていただいて、
ご本人の問題だけじゃなく、環境や人間関係にも負の恒常性が働くという事が判ってきました。

今回は体や心の健康以外の負の恒常性について書きます。

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人間関係の負の恒常性

人間関係にも、負の恒常性があります。

ご本人が良くなろうと努力しているのに、周囲に「ダメな方に引き戻そうとする人」が現れる。
ダメな生活をしている人は、健康で幸せになろうとしている人の足を引っ張ります。
「一人だけ幸せになるつもりか…」と、まるで芥川龍之介の小説に出てくる地獄の住人のようです。

又は、周囲でお世話をしている共依存な人が、足を引っ張るパターンもあります。
共依存とは、他者の役に立つことで自尊心を保とうとすること。
だから周囲に「ダメな人がいないと困る」のです。
(参考過去記事 「誰かのために生きる=共依存」と言う毒【改訂版】

ずっと誰かからお世話されてきた人が自立しようとすると、
当店を「インチキだ」「宗教だ」と言って貶めようとしたり、
「そんなに頑張らなきゃいけないの?」「今のままでいいんじゃない?」と一見優し気な事を言ったり。

ついつい弱気になってしまいがちなので、「良くなりたい自分」を応援してくれる協力者が必要です。
これは相手を見て個別に対応する必要がありますので、私のカウンセリングをご依頼ください。

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環境の負の恒常性

ご本人が悪い状態から抜け出そうと頑張り、周囲の人も協力的でも、
環境に健康な状態じゃなくするものが出来たりします。

・5Gの鉄塔が立つ
・近所に良くない人が引っ越して来る
・嫌な人が上司や担任教諭になる
・家族の結婚で嫌な人が親族に加わる


「私は健康で幸せになっちゃいけないと言われているみたい」
そう感じる方もいらっしゃいます。

これは実は霊的な問題と言って良いと思います。
人生の流れの悪さ、家系的霊障、誰かの怨念、土地や建物の霊的問題等が考えられます。

なので、久恵先生はフード風土ヒーリングをする前に、
「流輝先生のアチューメントを受けた方が良い」と言うのです。
アチューメントをうけると、それまで悪い物ばかり選んでいた方が、良いものを選べるようになります。
久恵先生によると、アチューメントを受けた方は食事による変化も早いようです。

これはご自身の問題では無いですし、努力ではどうにもならない物なので、私達にご相談ください。

*************
傲慢で独善的な人

これは、昔の私です。
健康状態が悪く、周囲に私を不幸にする環境や人間関係があって、
辛いのだからそれを変えなきゃいけないと判っていて、
治療師さん等助けてくれようとする人もいるのに、
そのままの状態で押し切ろうとする。
負の恒常性とはちょっと違います。

これは、先日記事に書いたばかりです。
対策も含め詳しく書いてあるのでよかったら読んでみてください。
人生の変え方―幸せになりたいなら「何でもやる」と言う気持ちが大事

最後は運命の強制テコ入れが入ったんですけどね

今はさすがに負の恒常性は無くなりました。
食事で邪食(健康にしない物を食べる事)しても、中毒的に食べ続けることはしません。
レジャーの一つとして食べる感じ。
それ以上は必要ないのです。

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負の恒常性(2015年Ver.)抜粋

―今思えば、それがうつ病や対人恐怖症を克服する最初の行動だったと思います。
生活を生き物である人間として当たり前の時間にする。
それは「自分の怠け癖を克服する」と言う事です。

これは病気の人たちが怠けていると言う事を言いたいのではありません。
誰にでも、この怠け癖ってあると思うのです。
そういう怠けたい自分をねじ伏せ、健全に保とうと努力することが大事、
と言う話です。

怠け癖を自分に許して「病気だから仕方ない」と言い訳にする人もいるようですが、
私はその逆のことをしてきて、ここまで健康になってきました。
―あなたはどうしたいですか?

それでもね、
「あ~、掃除、めんどい」
「お化粧したくない」
なんて思う日もありますよ、人間ですもの。
でも、出来る限りさぼらない。

「健全な状態を自分の『普通』にする」ためです。
昔の私は「健全じゃない状態が普通」だったのですね。

これを病気治療に当てはめると、
長い間病気の状態だった方は、
「病気が普通」の状態になっています。

だから病気を治そうとしても、
社会復帰しようとしても、最初は気力で頑張っていても、
「負の恒常性」が働いてしまって健康な状態になかなか戻れないのだと思います。

だいたい、「もう大丈夫だろう」と油断したころ(半年くらい?)かなと思います。

※対策やコツを含む全文はこちらから
負の恒常性

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負の恒常性は男女関係においても起こります。
改善するコツをスピリチュアル系Web雑誌Trinityに書きました。
是非読んでみて幸せを手にしてください。

幸せな恋愛や結婚をする方法、幸せな人生を送る方法〜課題をクリアせずに恋愛・結婚をしたらどうなるの?

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